2005年05月15日
田植え
美誉(よしたか)さんの指導を受け、田んぼに入ります。「人差し指か中指で苗を押して植える」「20センチ間隔で植えて」まっすぐに植えられるよう、メジャーを端から端へ渡し、目盛りに合わせるのですが泥でわからなくなってしまいます。「アイガモが間を通れるように、あいだを空けて…」
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| 遅霜警報が続いていた川内村。田の水は冷たく、「ぎゃー、死ぬぅ〜」田植えのために素足で入った子どもたちは悲鳴をあげました。今回植えたのは「まなむすめ」という品種。宮城県を中心に栽培されている美味しいお米です。 | ||
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| 手元の苗がなくなると、土手から苗を投げ込みます。投げた苗が泥をはねたり、受取りそこねて倒れそうになったり。 | ||
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| 三角形の田に植えていくと、だんだん横幅が減ってくるので余分になった人は抜けていきます。小さい子から順番に上がって焚き火へ。冷えた足を温め、お茶とお菓子で一服中。苗をいれていた箱を水路で洗うのも大事な仕事です。 | ||














