2005年12月04日
日本料理界の重鎮・野崎洋光さんと

日本料理界の重鎮として有名な料理人 野崎洋光さんです。
郡山で開催された「野崎洋光と共に福島を味わう 料理教室と食事会」(主催:野崎洋光と共に地産地消と食を考える会)で、川内村から農楽塾の「ひとめぼれ」が食材として使われました。
生産者の挨拶などもあり、緊張気味の美誉氏。
生産農家としてこんなうれしいことはないと、家族みんなで感激したとのことでした。

福島県知事 佐藤栄佐久氏との撮影。

食材提供者の紹介。代表して猪苗代の振興公社の方が挨拶。
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会場になった郡山ビューホテルアネックスには、当初200名の予定が270名のお客様。大広間で行われた料理教室は、ステージの上で野崎洋光さんが料理専門学校の若い生徒さんたちに作業を手伝わせながら調理し、それを見学するというもの。
後半は、大広間中央に設けられたバイキングスタイルの料理コーナーに並んだ料理を、それぞれいただきました。
福島県の地元の食材を、一流の料理人がつくるとこんな展開ができますよという見本でしたね。
農楽塾の「ひとめぼれ」は、おにぎりと、「蓮根飯」(とろとろのペーストをご飯にかけるもの)に登場しました。
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【川内村ひとめぼれの蓮根飯】
●材料
おろし蓮根 200g
片栗粉 大さじ1
卵 2個
椎茸 2個
長ネギ 1本
三つ葉 適宜
出汁 180CC
薄口醤油 30CC
ごま油 15CC
椎茸は軸をとって小口に切り、長ネギは斜めに切る。
鍋に出汁以下のものを入れて沸かし、椎茸と長ネギを入れる。おろし蓮根に片栗粉を入れて混ぜたものを入れ、しゃもじでかき混ぜ、火が通ったら卵でとじ、ご飯にかける。
(by 当日配布された野崎洋光さんの資料から)
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この記事へのコメント
1. Posted by
國分敏夫
2005年12月12日 02:12
田村市船引町の國分敏夫ともうします。
まぐまぐからたどれました。
すごくいいホームページですね。
農家のことを紹介してるので
ご紹介させていただきます。
もし、ご迷惑の時はご連絡ください。





